会社経営のこと

スタッフとブランディングの関係

スタジオネオは20期目に入りました。
これまで頂くお仕事は、まるで神様から与えられたかのように自然と舞い込むものばかりでした。そのご縁を通じていただいたチャンスは、信頼という形で蓄積され次の依頼につながり、その輪がどんどんと広がり今に至ります。

そのミラクルにみえる現象も、実はシンプルなものだと思っています。これまでのスタジオネオのスタッフ一人ひとりが丁寧に仕事に向き合ってきた蓄積の結果なのです。
このプロジェクトの成功は何か、目的を果たせているか、ターゲットユーザーの心を惹きつけられているか、使いにくいところはないか、整合性は取れているか、みながそれぞれの役割の中で一生懸命考えて業務に当たっています。
それを実現するための能力を磨き続けています。
その前向きな姿勢はスタッフ一人一人の人柄にも表れ、お客さんに安心感を与えています。
スタジオネオにはそんな人材が揃い、好循環を生み出しているのです。

今、スタジオネオのリブランディングプロジェクトに取り組んでいますが、スタジオネオとしてのアウトプットはもちろん、スタッフ自身もスタジオネオというブランドの重要な構成要素であります。
顧客対応や振る舞いをはじめ、このような年賀状もスタジオネオに愛着を感じてもらうアイディアのひとつです。

そして社員にとってもスタジオネオで働き続けたいと思ってもらえるようなインナーブランディングの強化も目指しながら、スタッフと一緒にスタジオネオを作り上げていきたいと思います。

 

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